更新日:2017/03/31

第14回琉球海炎祭

第14回琉球海炎祭

沖縄では3月下旬から県内各地で海開きがスタートし、一足先に夏を迎えます。日本一夏が早く訪れる“沖縄”で、日本で一番早い大型花火の夏祭り「琉球海炎祭」が、宜野湾海浜公園にて今年も開催!今年の開催は4月8日(土)!沖縄の祭りにはかかせない「エイサー隊」によるエイサーや、約10,000発の花火と、沖縄民謡から最新ヒット曲などの様々な音楽との競演が楽しめる“花火フェス”として、毎年県内外から多くの人が訪れる人気イベントです。

一番の見どころはなんと言っても大型花火!1時間にわたって繰り広げられる最新テクノロジーを駆使して打ち上げられる本格花火と、打ち上げられる花火に合わせて流れる音楽の絶妙なコンビネーションに圧倒されます。
有料観覧エリアの入場券は2017年2月24日(金)より販売開始。指定席以外に椅子はないので、各自敷物やビニールシートの持参がおすすめ。また、当日は雨天決行なので、雨具の用意も必須です。

コシノジュンコ氏が手掛けたデザイン花火に注目!

メインベント「花火イリュージョン」で打ち上げられる花火は、世界的なファッションデザイナー「コシノジュンコ」氏が手掛けた“デザイン花火”。

本格的なデザインが施された花火は見るものすべてを魅了します。美しく彩られた花火と共に、夏を迎えるなんてとても贅沢な時間ですね♪

春を彩る10,000発の壮大な花火芸術

世界一の花火師コシノジュンコ氏によりデザインされた花火を打ち上げるのは、琉球海炎祭の花火師“丸玉屋小勝煙火店”。2016年の「第28回マカオ国際花火コンテスト」で優勝した実力派の花火師が、数々のサウンドに合わせて盛大に打ち上げます。
世界的なデザイナーが手掛けるデザイン花火と、それを打ち上げる世界一の花火師のコラボレーション。世界で名だたるプロフェッショナル達が織りなす、計算されつくした約10,000発の花火は、他では見ることのできない壮大な芸術を披露してくれること間違いなしでしょう♪

【イベント会場までのアクセス方法】

  • ●お車をご利用の場合:那覇市空港から車で40分
  • ●バスをご利用の場合:那覇バスターミナルよりバス35分
    宜野湾球場前下車徒歩5分