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更新日:2017/03/31

第43回那覇ハーリー

第43回那覇ハーリー

2017年5月3日(水・祝)~5月5日(金・祝)の3日間、那覇港新港ふ頭にて、豊漁や海の安全を祈願する祭り「第43回那覇ハーリー」が開催されます。
「ハーリー(爬竜)」とは、今から約600年前の琉球王朝時代に、中国から伝来した船のこと。毎年ゴールデンウイークに、沖縄県各地の漁港で「ハーリー」が行われていますが、他の地域では沖縄の伝統的な小型漁船「サバニ」を使用する場合がほとんど。

那覇ハーリーでは42名ほどが乗車できる「爬竜船(はりゅうせん)」の競漕が行われており、ハーリーの中でも沖縄県内最大規模の一大イベントとなっています。参加者以外でも、ハーリー一般体験乗船を楽しむことができるので、一般の方も雰囲気を味わうことができるのも魅力。
毎年ゴールデンウイークごろに梅雨入りする沖縄では、ハーリーの鉦(かね)の音が響き渡ると同時に、本格的な夏が訪れるといわれています。

また、ハーリーの他にも大小2つのステージにより開催されるステージイベントも。毎年スケジュールに沿って、地元芸人によるお笑いライブや地元出身のアーティストによるライブパフォーマンス、ダンスなど、多種多様なイベントが催されます。

爬竜船の漕ぎ合いは迫力満点!

那覇ハーリーの最大のポイントは、なんと言っても「爬竜船(はりゅうせん)」の漕ぎ合いが見せる迫力!那覇ハーリー爬竜船は、全長14.5メートル、幅2.1メートル、重さはなんと2.5トンもあり、漕ぎ手32名、鉦打ち2名、舵取り2名、旗持ちなど6名が船に乗り込み、往復400メートルをタイムで競い合う、迫力満点の大会です。

夜には2,000発の花火も楽しめる!!

迫力満点の爬竜船競漕を見て興奮した後の、夜空を彩る2,000発の大花火は、毎年那覇ハーリーに訪れる人たちの楽しみのひとつ。20時40分~21時までの間、海の上に打ち上げられる花火は見ものです♪この20分間の為に、5分前からスタンバイする人も多いほどです。

【イベント会場までのアクセス方法】

●お車をご利用の場合:那覇空港から車で約15分/沖縄自動車道 那覇ICから車で約15分(駐車場なし/近隣の民間駐車場を利用)

●路線バスをご利用の場合:那覇バスターミナルより、20番、23番、27番、28番、29番、31番、63番、77番、80番、110番、120番に乗車し、泊高橋で下車